こども市場総覧2015

【50商品・サービスの現状と2020年までの市場規模予測】

発刊日 2015年1月30日 A4判 301ページ 価格:75,000円+消費税

本書籍の発刊に先駆け、2015年1月14日の朝日新聞に

弊社データが使用されました。

                               →掲載内容はこちら

本資料の企画・発刊の趣旨

共働き世帯の割合の増加や晩婚化など、様々な影響があり現在の子ども人口は減少を続けている。この少子化の影響は大きく、今回の「こども市場総覧2015」でも多くの市場が縮小する結果となった。

 しかし、こども市場にとってプラス要因となるものも存在する。2015年4月よりスタートする「子ども・子育て支援新制度」などの少子化対策をはじめ、様々な動きが出てきている。この「子ども・子育て支援新制度」によって認定こども園や保育所、幼稚園などといった保育市場を中心に市場が活性化することが予想され、目を離せない状況となっている。

 また、近年こども市場においても「デジタル」や「ICT」などがキーワードになっている点にも注目し、今回から「スマートフォン」という項目も追加した。

 このような状況を踏まえ、今回のケーススタディでは、注目の子ども向けスマートフォン市場に参入した企業を始め、学習用アプリケーションやテーマパークなど、様々な角度からこども市場にチャレンジする企業を7社ピックアップして取材した。これらの企業がどの様な戦略の基にこども市場にアプローチをかけているのかを参考にしていただきたい。

 全体的には縮小を続けているこども市場だが、拡大している企業・カテゴリーは存在する。この「こども市場総覧2015」をご購読いただき、貴社の戦略に役立てていただけたならば、これに勝る喜びはない。

感謝。

2015年1月30日  ボイス情報株式会社 企画・開発部

【本編】

第Ⅰ章:こどもを取り巻く市場環境

1、子ども人口の推移と予測

(1)国内総人口の推移と予測

(2)子ども人口の推移と予測

2、現在の少子化対策

(1)子ども・子育て支援新制度

(2)待機児童の問題

(3)消費税引き上げの影響

(4)子ども市場への影響

国内総人口、出生数等の統計、少子化対策の現状や、新たに始まる「子ども・子育て支援新制度」についてなど、こどもを取り巻く環境について取り上げました。 

第Ⅱ章:こども関連市場規模予測(2005-2020年)

1、ベビー・子ども関連50商品・サービスの総市場規模の推移と予測

2、ベビー・子供関連市場規模の売上高推移&予測(2005-2020年)

3、分野別に見る市場の拡大と縮小

4、ベビー・子ども関連50商品・サービスの成長予測に見る注目市場

ベビー・子ども関連50商品・サービスの総市場規模の推移や予測、分野別に見る市場の拡大と縮小など、子ども関連市場の動きをまとめています。
 

第Ⅲ章:こども関連商品・サービスの現状と将来展望

~動向が激しい注目の分野はどこか~

1、教育関連市場

(1)学習塾

(2)通信教育

(3)英語・英会話教室

2、玩具・娯楽関連市場

(1)玩具(ベビー用除く)

(2)児童書

(3)遊園地・テーマパーク

3、子供服・洋品市場

4、生活雑貨関連市場

(1)玩具菓子

(2)コスメ・装粧品雑貨・トイレタリー

5、サービス関連市場

(1)保育所・託児所

(2)放課後児童クラブ(学童)

(3)携帯電話

(4)スマートフォン

6、ベビー関連市場

(1)保育所・託児所(ベビー)

(2)ベビーフード

(3)ベビーシッター

【掲載サンプルはこちら】

掲載サンプル1.保育所・託児所(ベビー)

教育関連、玩具・娯楽関連、子供服・洋品関連、生活雑貨関連、サービス関連、ベビー関連の各分野別・市場別に、規模や動向などについて、分析を行っています。


第Ⅳ章:こども世代におけるキャラクター受容の現状と今後の可能性 ~「ライセンスキャラクター消費者調査」から見る消費者動向~

1、調査概要

2、掲載データ内容

3、160調査対象キャラクター一覧(50音順)

4、世代・性別ごとの各種データ

①性別別キャラクター商品所有・欲求状況

②キャラクター商品購入動向

③子ども総合及び性別別知名度・好感度・所有度・欲求度ランキング

④知名者内キャラクター商品所有度ランキング


以下①②④それぞれの行をクリックしていただくと、掲載サンプルをご覧いただけます。
①性別別キャラクター商品所有・欲求状況

②キャラクター商品購入動向

④知名者内キャラクター商品所有度ランキング


弊社発刊「ライセンスキャラクター消費者調査2014」のローデータを基に、全く新しい集計&分析を行いました。


第Ⅴ章:こども関連企業ケーススタディ

ケーススタディ1

アナログとデジタルの融合、セガが展開するキッズ向けアーケード

遊具「え~でる すなば」

ケーススタディ2

オンライン対戦形式の確認テストで切磋琢磨する、タブレット端末

向けアプリケーション「つながる学習アプリ FLENS」

ケーススタディ3

創刊4年目で、児童文庫シェア1位を獲得

株式会社KADOKAWAの児童書レーベル「角川つばさ文庫」


ケーススタディ4

手頃な価格とデザイン性で新たなトレンドに。

株式会社F・O・インターナショナルの展開するベビー・子供服

ケーススタディ5

玩具メーカーからスマートフォン市場に参入、メガハウスの展開

する「Fairisia フェアリシア」

ケーススタディ6

子どもの「創造力」と「コミュニケーション力」を育む、

NPO法人CANVAS

ケーススタディ7

人と人とをつなぐコミュニケーションの場

サンリオエンターテイメントの運営する「サンリオピューロランド」


こども関連事業を手がける注目の企業をピックアップ。

ケーススタディとして7社掲載。

 

第Ⅵ章:こども市場の将来展望

1、子ども・子育て支援新制度


2、現在のこども市場


3、ケーススタディを通して見るこども市場


4、こども市場の将来展望


こども市場の今後をあらゆる視点から分析しました。

現在のこども市場と将来のこども市場について、様々な角度から分析しています。

 

第Ⅶ章:こども関連企業業績推移


こども関連事業を展開する企業の会社概要を合計210社掲載しています。

 

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