メンズファッション店名鑑2009【東日本編】

[東日本編] ・発刊日:2009年7月17日 ・体裁:B5版 411頁 ・価格70,000円+消費税

※東日本編(北海道/東北/関東/甲信越/北陸/静岡県・21都道府県)

1,112件

はじめに

政府は6月の月例経済報告で、景気の基調判断を上方修正し、「悪化」という表現を7ヶ月ぶりに削除した。事実上の「景気底打ち」宣言を発表した。日本銀行も景気判断を「下げ止まりつつある」と上方修正を行った。生産や輸出など経済指標の一部が改善し、2008年秋以来の世界経済悪化のスピードが弱まり、先行きの不安材料が減ってきた。

この状況を「どのように消費に反映させてゆくか」…小売業界全体の共通の悩みのタネであり、目の前の買い渋りどのように消費に導いてゆくか。本書籍は、4年ぶりの調査となり、今回は306社の倒産・転廃業となり、実に26.9%の倒産・転廃業率となった。新規掲載企業320社を加えて、調査個表編1,112社を掲載した。

グループ企業の参加に参入した企業や、メンズウェアの取扱いに加え、レディスウェアの取扱いを増やした企業や、店舗数や売場面積の宿所など、今の時代を生き抜くための様々な業態の変化があった。

また、今回から新規掲載企業のほとんどが「セレクトショップ型」の店舗タイプで、その時々で消費者の欲しい商品や話題の商品を敏感に揃えて、消費ニーズを飽きさせない常に良質な仕入先を探しているという、大変興味深い結果だった。つまり、いつどんなタイミングでビジネスが動き出すかわからない。

 「SPA型店舗展開」や「ファストファッション」、「企業間コラボレーション」や「売上高世界トップクラスの海外チェーン店の日本上陸」などなど…ファッション業界はいつも様々な話題で消費者の気持ちを刺激する。消費の心にきっかけの火を灯して業界全体をどんどん温めていきたい。

最後に、ご多忙中にもかかわらず、本資料作成のためにご協力いただいた専門店各位に心から感謝すると共に、さらに良いアパレル企業との取引が生まれることを願っている。

○今年も検索・営業用CD-ROMが無料で付きます!(※弊社から直接販売のお客様特典となります)
【CD-ROM検索内容】
・社名検索 ・所在地検索 ・年商検索 ・従業員数検索 ・店舗数検索 ・売場面積(坪)検索
【エクスポート機能】
資料内の住所ID・社名カナ・社名・郵便番号・所在地・代表者名・TEL・FAXの以上8点がエクセル上に変換できる為、営業用データやDMの宛て名シールを簡単に作成することが可能です。全企業のエクスポートと、ピックアップしてのエクスポートが可能です。


※動作可能OSはWindowsのみとなっております。

【資料概要】

第1章 メンズファッション取扱い企業の分析
第2章 調査個表編 [東日本編(北海道/東北/関東/甲信越/北陸/静岡県・21都道府県) 1,112件]
・社名 ・店名 ・所在地 ・TEL ・FAX ・代表者名 ・社員数 ・設立年 ・資本金
・店舗(店舗数/坪数) ・店舗形態(路面店、インショップ店) ・取引銀行 ・所有形態(個人有・社有・賃借)
・店舗タイプ(品揃え型/セレクトショップ型) ・主要仕入先(ブランド)
・業績推移:決算期・売上高・1人当り・坪当り ・2002・2004・2008=3期掲載)
・販売構成比[アウター/トップス/ボトムス/小物雑貨/その他](比率)
・ターゲット[ボーイズ/ヤング/ヤングアダルト/アダルト/シニア](比率)
・販売比率[メンズ/レディス/キッズ/その他](比率)
・補足 ・評価(売上高・1人当り・坪当り=A・B・C評価)