メンズファッション店名鑑2009【西日本編】

 

[西日本編] ・発刊日:2009年9月18日 ・体裁:B5版 420頁 ・価格:70,000円+消費税
※西日本編(近畿/中国/四国/九州/沖縄・26府県) 1,145件
はじめに

内閣府が2009年9月9日に発表した7月の景気動向指数によると、景気の現状を示す一致指数が前月比1.0ポイント上昇の89.6と4カ月連続で改善した。基調判断は「下げ止まりを示している」と、据え置いた。

地域企業は少し遅れて景気の余波を感じることが多いという。では、この「下げ止まりを示している」との状況をいかに感じ取り、回復へと繋げてゆくか。目の前の現実が厳しすぎるだけに本当に難しいところではあるが、いつまでも不況だ不景気だと言ってはいられないし、そんな事に縛りつけられてチャンスやタイミングや気力を奪われたくないのは、どの業界もどの企業も同じだということは重々承知だ。

本書籍は、4年ぶりの調査となり、今回は403社の倒産・転廃業となり、実に34.5%の倒産・転廃業率となった。これは先に調査を行った弊社書籍『メンズファッション店名鑑2009【東日本編】』での倒産・転廃業率の26.9%と比較しても脅威的な数字となった。

ただ、新規掲載企業377社を加えて、調査個表編1,145社を掲載し、全体の32.9%が新規掲載企業という他に例を見ない刷新的な資料となった点を大いに注目していただきたい。

メンズファッションは不況の世情のあおりもさておき、益々加速している百貨店離れとカジュアル化の一途に加えて、アパレルや問屋の消失といった「取り扱いたくても取り扱えない」現状に小売企業の悲鳴を感じた。倒産企業は底をついたと言わる今、メーカーもアパレルもメンズファッションに新しい風を吹き込んでいかにしてメンズファッション業界の活性化をリードしていくか、本気で一考していただきたい。

最後に、ご多忙中にもかかわらず、本資料作成のためにご協力いただいた専門店各位に心から感謝すると共に、企業の発展と業界の好転を願っている。

○今年も検索・営業用CD-ROMが無料で付きます!(※弊社から直接販売のお客様特典となります)
【CD-ROM検索内容】
・社名検索 ・所在地検索 ・年商検索 ・従業員数検索 ・店舗数検索 ・売場面積(坪)検索
【エクスポート機能】
資料内の住所ID・社名カナ・社名・郵便番号・所在地・代表者名・TEL・FAXの以上8点がエクセル上に変換できる為、営業用データやDMの宛て名シールを簡単に作成することが可能です。全企業のエクスポートと、ピックアップしてのエクスポートが可能です。


※動作可能OSはWindowsのみとなっております。

【資料概要】

第1章 メンズファッション取扱い企業の分析
第2章 調査個表編 [西日本編(近畿/中国/四国/九州/沖縄・26府県) 1,145件] 
・社名 ・店名 ・所在地 ・TEL ・FAX ・代表者名 ・社員数 ・設立年 ・資本金 
・店舗(店舗数/坪数) ・店舗形態(路面店、インショップ店) ・取引銀行 ・所有形態(個人有・社有・賃借)
・店舗タイプ(品揃え型/セレクトショップ型) ・主要仕入先(ブランド)
・業績推移:決算期・売上高・1人当り・坪当り ・2002・2004・2008=3期掲載)
・販売構成比[アウター/トップス/ボトムス/小物雑貨/その他](比率)
・ターゲット[ボーイズ/ヤング/ヤングアダルト/アダルト/シニア](比率)
・販売比率[メンズ/レディス/キッズ/その他](比率)
・補足 ・評価(売上高・1人当り・坪当り=A・B・C評価)